小田急電鉄8000形(デハ8006)VVVF更新車走行音

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8000形チョッパ車と赤い電車の箱根登山線内での収録が目的だったから小田原に向かった。そして、本厚木止まりの各駅停車から乗り換えた小田原行きの急行が8000形VVVF更新車だった。車内に入るといかにも更新したばかりっぽく新車のような匂いがプンプンしていて貴重な界磁チョッパ車じゃなくてガッカリしたんだけど、あまりにも録音環境が良かったから音鉄を実行。乗客はボクと反対側の車端部に2,3人いるだけだ。

ネットで検索してみると、どうやら8056Fは数日前に更新が終わって工場から出てきたばかりのようだ。でも、ドア前にある真っ黄色の点字ブロックが違和感を感じてあまりゾッとしない。列車内なら点字ブロックは床と同じ色にしたほうがいいんじゃないのか?

走行音は同じVVVF車でも前回収録したデハ8506形とは全く違うのが意外だ。全密閉式主電動機の使用や制御装置ソフトの変更などのせいでモーター音は小さい。あまりにも走行音が静かなせいか、床下からやたらと空気バネか何かのエアー音が聴こえるのが気になる。こりゃあ、乗客の出す雑音がそんなにない時ですら録っても辛そうだな。走行音が静かすぎるから、ややもすると車内の雑音を録っているのか、走行音を録っているのか分からなくなりそうだし・・・。でも、こういう音鉄泣かせの車両がこれから増えてくるに違いない( ´・ω・)

なぜだか鶴巻温泉で停車時にはエアー音が五月蝿いくらいだ。そして、秦野では誰も乗り降りしていないのに車両が船のように揺れているじゃん。こんなに揺れていたら体調不良のときは吐いちゃうから(;´Д`)ゲロゲロ

小田急電鉄8000形(デハ8006)VVVF更新車走行音 小田原線、伊勢原~鶴巻温泉~東海大学前、本厚木5:43発、急行小田原行き、本厚木寄り車端部にて録音。8056F(デハ8006を含む4連)と8266F(6連)の併結運転
2009年11月15日収録



(注)この音声ファイルのビットレートは192kbpsに下げている。(当ブログサービスの1ファイルあたりのアップロード上限10MBを超えてしまうため。)


小田急電鉄8000形(デハ8006)VVVF更新車走行音 小田原線、東海大学前~秦野~渋沢、本厚木5:43発、急行小田原行き、本厚木寄り車端部にて録音。
2009年11月15日収録



(注)この音声ファイルのビットレートは128kbpsに下げている。(当ブログサービスの1ファイルあたりのアップロード上限10MBを超えてしまうため。)

渋沢では乗客がすべて降りたからここから終点の小田原まで貸し切りでウハウハ状態のボク。隣の最後尾車両、クハも本厚木からずっと乗客ゼロの状態だ。改札口から遠い後ろのほうに乗って正解だったようだな。以前、小田急5000形(デハ5110)でも紹介したお気に入りの渋沢~新松田間の走行音も公開しよう。

小田急電鉄8000形(デハ8006)VVVF更新車走行音 小田原線、渋沢~新松田、本厚木5:43発、急行小田原行き、本厚木寄り車端部にて録音。
2009年11月15日収録



(注)この音声ファイルのビットレートは192kbpsに下げている。(当ブログサービスの1ファイルあたりのアップロード上限10MBを超えてしまうため。)

やっぱ、あまりロングレール化されていない変化に富んだ区間では静かな車両でもしっかりと走行音が聴けるからいいね!満足のいく走行音が録れたから新松田で録音はストップして小田原までお気楽な乗り鉄を楽しんだ。

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